かのこの日記

8月活動報告

すっかり涼しくなりました。お久しぶりですかのこです。

7月のイベント報告から2か月すっかりサボってました。

8月は①コレアール日出店のおはなし会(8/5)と②月一おはなし会(8/12)に夏の絵本を読みました。

③それと夏休み最後に突然企画した「お面作りのワークショップ!」

①コレアール日出店さんでは、夏らしく「おばけのやだもん」や「お~いおばけ」「いちにちおばけ」などお子様向けながら、ちょっとドキッとするような、クスっと笑えるような絵本を読みました。

参加のお子さんが「こわくないもん!」っと言っていたのが、とっても可愛くて~~。もっと怖がらせたくなっちゃいました(笑)

②店頭の月一おはなし会であh『こわい絵本』をテーマに大人向けで「いるのいないの?」をじっくり読みました。この日看護師さんながら落語をしている方が参加してくださり、怪談本ばなしを朗読してくださいました。とっても雰囲気があり、お話にどんどん引き込まれていくようでした。

また新しい出会いがあり、色々なお話も聞けて、楽しい時間でした。

8月はお子様だからこその、読み聞かせの絵本セレクト、大人だけだからたこその絵本セレクトを楽しんだイベント続きでした。お子さんの怖いツボと大人の怖いツボの違いも楽しく、絵本で涼んだ夏でした。

絵本を選ぶ時に読んでみて、自分のツボにはまるお話を選ぶと、読むのも楽しいですよね!

私の”怖い”のツボは・・・高い、暗いです。

シラフの夜道は苦手ですハハハ

皆さんのツボを聞きたいですね~~!教えてください。あなたの怖いツボ・・・。

楽しいツボ、涙腺のツボ・・・。絵本選びますよ。

③最後は急に思いついて企画した「お面作りのワークショップ」私がいつも一人で楽しんで作っているお面(顔抜き)を、夏休みの工作代わりに一緒に!と思ったのですが、企画が遅かったため告知期間も短く、結果参加者0人でした。残念・・・&反省・・・。

結果当店スタッフと2人で作り、展示して終わりました。

企画を練り直し、また必ず開催します!!工作して絵本の中の主人公になって遊ぶっていうのを、定期的にやりたいな!!お楽しみに~~

つづく

 

 

 

 

BunDoku読書会  絵本屋かのこ開催6/24

いつもありがとうございます。かのこです。
毎日アッツイですが、夏バテしていませんか?私は50歳を超え、体力の無さをつくづく感じている今日この頃・・・。
遅くなりましたが、6月開催したイベントのご報告第2弾。

大分朝読書コミュニティBunDokuの絵本BunDoku in 絵本屋かのこ!

BunDokuとのご縁は、今は無きパルコブックセンター大分店勤務時代に一緒に仕事をしていたNさんと20数年ぶりに再会した事。
たまたま知った当店が気になっていて・・・とご来店。私はすぐNさんとわかったのですが、Nさんは私が金髪になっている姿にびっくり!(笑)そこでお互いの近況を話しているうちに、NさんがBunDokuの活動をしている事を知り、私もBunDokuコミュニティが以前から気になっていたけど、本をきちんと読んでいないと参加できないと思っていたので、なかなか参加には至らないと話していたら、漫画の会があるという事でお誘いいただいて初参加、というのが始まり。

業種も年齢も様々な方が、それぞれのおすすめの漫画を持ち寄ってお話するという、とっても楽しい時間を過ごす事ができ、またそこで新しい出会いもあり、また新しい経験をしたなと、気持ちが高揚したのを覚えています。
その後もタイミングが合えば、平日の読書会へおすすめの絵本を持って参加し、終わってからの雑談の中で、もし絵本の会をするなら是非当店で!とのお話をさせていただきました。

そして実現!当店で絵本BunDokuを開催するのが決まり、何名の方が来てくださるのか、どんな絵本を持って来てくださるのか、とっても楽しみで・・・店頭スペースを借りるSAIPOOLのレイアウトもどうするのか色々考えて、おはなし会の時のように床に座ってしようと決めたり、自分が紹介する絵本も何にするか迷いました。

当日私を含め13名の参加者。
最初3つのグループに分かれて、4~5名でそれぞれ持って来た絵本を紹介。私も初めてファシリテーター(進行役)を務めさせていただき、ちょっと緊張(笑)、不慣れな所は周りの方にカバーしていただきました。

昔懐かしい絵本から海外の絵本など、様々な絵本を見れて、それぞれの絵本の感想を含め絵本への思いなどを聞かせていただきました。
初めて見る絵本もあり、ここでまた新しい人、絵本と出会う事ができました。

詳細はBunDoku HP https://bundoku.jimdo.com/ 開催報告もご覧くださいませ。

因みに私が紹介したのは、当店SHARE HAIR SALON SAIPOOLに合わせて集めているSaiが載った絵本「はだかのサイ」。SAIPOOLの名前の由来から、サイという動物のイメージなど絵本のお話からサイに興味をもっていただいたかな?という感じに。

皆さん落ち着いた素敵な雰囲気の方ばかり、そして絵本が好きというのがとても伝わるお話ばかりで、童心に返ったような笑顔で話し、聞き入っていて、おはなし会とはまた違った楽しい空間、時間となりました。

皆さんがこれをきっかけに、また絵本を楽しむ機会を増やしてくださるといいなぁと思いました。
Nさんを始め、主催BunDokuの方のご協力で、また新たな経験をさせていただき、ありがとうございました。

日田市『エホントまつり』参加

かのこです。

いつもありがとうございます。

遅くなりましたが、6月に参加したイベントのご報告!

日田市を中心に、音楽と絵本で心をはぐくもうをテーマに、絵本のよみかきかせライブ、絵本セラピー、ワークショップなどをプロデュース、活動している女性3人のグループ、ehonto(エホント)さんが主催する、一年に一度のお祭り。『第6回エホントまつり』市民による絵本うたよみライブの一般参加として、出演させていただきました。

2017年の第5回エホントまつりを始めて見に行き、一般参加があるのを知り、お子さんや色々な方が参加して、読み聞かせの舞台に立っていてすごいな~と感動していました。その頃私はまだ読み聞かせの活動もままならない時だったので、そんな舞台に立てるとも考えられずでした。

そしてその後、エホントのメンバー佐藤日出美さんに直接お会いする機会があり、その時にゆっくり色々なお話を聞くこともでき、1ファンになってエホントさんの活動を見るのを楽しみにしておりました。

そして1年経ち、店での読み聞かせを続けていて少しづつ自信もついてきたので、今回は挑戦しよう!と思いたち申し込みました。

さて、申し込んでからはどの絵本にしようかと迷って、自分らしい絵本は何?なんて考えたりして、結果自分が好きな猫の絵本で!しかも楽しい絵本を!という事で「トラネコとクロネコ」に決めました。

さあ本番当日です。雨女発揮!雨の中日田市まで迷いつつ・・・到着。ちょっと緊張していましたが、大分市から同じく参加の”ハッピー里ちゃん”こと須藤里美さんという読み聞かせの大先輩が、優しく声をかけてくださり、わからない事を教えていただいたり、エホントさんのデミさん、マムさん、ノンさんも色々声をかけていただいて、リハーサルから本番まではやる気持ちを抑えつつという感じで過ごしました。

本番前に私の前に出演するお子さんに「緊張しない?」と聞いたら、「緊張しない!」と。すごいな~これは負けられんな~~と。後ろに並んでいて更に気を引き締めました(笑)

バックにオルガンとトランペットで、絵本にぴったりと音楽を合わせてくださる『そらは金色』のお二人の素敵な音にも後押しされ、リズムよく楽しんで、元気に!ちょっぴり緊張もしましたが、エホントさんに店も事なども聞いていただき、お話ができて無事本番終わりました。

たくさんの方々に見ていただき嬉しかったです。

何よりこの機会をくださったエホントの方々、ありがとうございました。

そしてそらは金色の方々、エホント祭りを支えてくださったたくさんのスタッフの皆様、一緒に参加された皆さん、本当にありがとうございました。

またご一緒したり、お会いできる機会があることを楽しみに、お会いした時に成長できているように励みにして頑張ります。

 

 

 

新しい家族を迎える準備(おすすめ絵本)

かのこです。

新しい命を迎える時に、生まれてくるお子さんの事はもちろん、おにいちゃんやおねえちゃんになるお子さんの事も心配になると思います。

そんなお子さんや、ご家族みんなで読んでいただきたい絵本をご紹介。

「あかちゃんの木」赤ちゃんってどこからくるの?新しい家族を迎える前に、皆に聞きます。

赤ちゃんは木に生える?空から?卵から?みんなの言っていることがちがうけど、本当はどれだろう?!お兄ちゃんになる男の子の期待と不安が楽しいお話になりました。

「おにいちゃんになるひ」スペンサーはつよい!んだ。だっておにいちゃんになるんだもの!とスペンサーのワクワク気分を全身で表現したお話です。

新しい家族を迎えたときの、ちょっと自慢気でしっかりした顔。たのもしいです。

「あかちゃんがやってきた」おかあさんのおなかが段々大きくなってきたり、赤ちゃんの服や道具が揃っていくのを見て、不思議な気分になったりして、赤ちゃんに出会うまでの色々な気持ちを描いたお話です。

「うちにあかちゃんがうまれるの」写真絵本。実際にまなかちゃんの家にあかちゃんが生まれるまでを、写真でつづる絵本。赤ちゃんが生まれる瞬間、生まれてへその緒を切ったりと、水中出産の様子と命の誕生をリアルに感じとれる絵本です。

「そしてふたりでにっこりしたの」赤ちゃんがある日突然やってきて、おとうとができたけど、最初はとまどって、見に行くのもイヤでやきもちもたくさん妬いて、自分に気がついてほしくて、おねえちゃんだよ!と言えるまでに時間がかかっちゃったね。でもいっしょににっこりできたらうれしい!そんなおねえちゃん心たっぷりのお話です。

「おねえさんになるひ」赤ちゃんを楽しみにしていたのに、いざ来てみるとママもパパも自分のことより、赤ちゃんばかりかまってとっても寂しい!と誰しも感じてしまう、子ども心が季節の移り変わりと共に、優しい絵で描かれた絵本です。

お父さんに一緒に読んで欲しいお話です。

「あたしおねえちゃんなの」ふたごの赤ちゃんのおねえちゃんはとってもたいへん!お世話もやきもちもなんでも2倍!優しさと女の子の母性など、面白く描かれた絵本です。

がんばるおねえちゃんへ!

新しい家族を迎えるにあたっての心の準備を描く絵本。

他にも色々ありますが、是非気になったお話をご家族で読んでみてください。

 

我が家は娘二人、次女が生まれて長女と初めて対面の日、2歳前の長女は病院に来る間にウトウト寝てしまい、お父さんに抱かれてやってきた。

長女が目覚めてふとみると、やっと会えたと思ったお母さん(私)が赤ちゃんを抱っこして母乳をあげていて、妹にお母さんを取られた!と思った長女は病院中に響くような大きな声で泣き始め、おっぱいタイムが終わるまでずっと泣き続けました。

私が入院している間、とってもいい子ちゃんだった長女のこの大きな泣き声に、家族一同びっくり!

それから退院して家に帰ってからは、妹を可愛いがってくれるものの、思いっきり“赤ちゃん帰り”をして、牛乳をコップで飲めるのに哺乳瓶で飲みたがり、妹がしている指しゃぶりを見て、赤ちゃんの時にはしてなかったのに、妹の真似から癖になり、とにかく次女の夜泣きより、長女の夜泣きの方が長く、毎晩長女をおんぶして部屋を歩きまわって寝かしつけたものです。

赤ちゃん帰りのおかげか、2人同時進行のような育児。長女を片手で抱えらない重さになるまでは、2人一度に両手で抱えて、いつも移動していた気がします。おかげで本屋という職業プラス育児で腕の筋肉だけはムキムキに(笑)

今では何もかもが、いい思い出ですが、当時は産休明けの職場復帰の時期が早すぎたのでは?と悩んだり、睡眠時間が少なくてイライラしたり、泣いたり。

でも育児って一人でしているわけではない、といつも思っていました。

主人はもちろん家族や保育園の先生方、そして近所の方々、周りの大人の方々にたくさん助けていただいて、子ども達は大きくなりました。

私は今でも頼りな~い母で、そして今では主人だけでなく娘達に助けられながら生きてんな~と日々思うわけで・・・(北の国からのじゅんのようですがへへへ)

家族に怒られたり、嫌われてんな~と思うと落ち込んで一人になりたくなったりしますが、それでもやっぱり家族が好きで、家族がいないと生きる気力が無くなるんやろな~と考えて、でもマイペースは変わんなくて。それが私なのです。

お手本にできるような育児はできてないし、人に育児を語る程の事もありませんが、絵本を読んで子供達が笑顔になった事は忘れられないし、絵本で自分の心が癒された事も思い出として残っています。

その気持ちを胸に、子どもも大人も絵本見て笑顔になったらいいなと、その笑顔が見たくて、楽しくなる絵本をたくさんの人に紹介して行きたいと思っています。

自分の育児や体験談も、これから育児の方に少し参考や励みになればな!なんて思って書いていきます。

長々とご清覧いただきありがとうございます。

エプロン進化!!

かのこです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

開店1周年経ち、改めて一年間たくさんの方々にお世話になり、出会い、少しづつですが新たな活動をさせていただきました。

Websiteだけでなく、日ごろからFacebookやinstagram、Twitter、を見ていただいてる皆さまありがとうございます。

1年を通してあまり大きな変化も無く、ありきたりな出来事や絵本を更新しているのかもしれませんが、めげずに読んでいただいて、そして新たに目に留まった方もいらっしゃると聞くと本当にこれからの活動の励みになっております。

さて、今までご覧いただいている方も、ちょこちょこイベントの時の写真を見ていただいてお気づきだと思いますが、いつも着用しているエプロン。オリジナルなのです。

これは実は開店する当初から、エプロンはオリジナルで作りたいと考えて、真っ先に頭に浮かんだのは私が勝手にソーイングの達人!と呼んでいる、とよちゃん。パルコブックセンター勤務時代に一緒に働いていたスタッフの彼女に相談して快諾してくれてエプロン製作が始まりました。

素人の私のあいまいなイメージ、要望にも細かく対応してくれて、デザインや生地、詳細部分まで色々と気配りだらけの作りで、出来上がり満足度100%!

とってもお気に入りになったエプロンは、おはなし会やイベントの時にひときわ目立つトレードマークとしてお目見えし、エプロンのおかげでお声かけいただく方もいたりと、かのこ=金髪?もしかり、猫エプロンで覚えていただく機会が増えて、意気揚々と着る自慢のユニフォームとなりました。

それが一年経ちinstagramを見てくれていた、達人とよちゃんが、マークが薄くなってるのが気になって、と突然予告もなく、猫マークのリフォームを製作して持って来てくれたのです!しかもプリントだったマークが手縫いの刺繍になっていて、一針一針丹精込めて出来上がったマークは、動き出す?ような、話出しそうなマークへまた一段とパワーアップしました。出来上がり満足度120%!!自分で言うのもなんですが、可愛い~~でしょう?!

もう大感激して嬉しくて、着てみるとまた新たにスタートしたように、身の引き締まる思いがしました。

またこのエプロンを見た皆さんが笑顔になって、愛着を持ってくれるといいなと思います。

またどこかでお会いできるのを楽しみに!!

ありがとうございます。

達人とよちゃん!!I LOVE YOU~~~♡